着物の古布やハギレを使用した丈夫なつくりのポーチ

9月になりました。
秋の気配を感じませんか?
うちは、田舎ですので、田んぼもあります。
早く稲を植えた田んぼでは、もう稲穂がゆらゆらと重たそうです。
これが、だんだんと黄金色になり、夕方になると、それはそれは美しい黄金色のじゅうたんになります。

きょうは、oisixさんから届いた白いたまねぎで、シャケの甘酢和えを作りました。
普通、たまねぎの皮って薄茶です。
これを煮出して染めると、いい感じのたまねぎ色になります。
じゃ、この白いたまねぎならどうなるんでしょうね。

わたし、小学生の頃に、染に興味があったらしくて、そういうクラブにはいってたんです。
いまでも、顧問の先生のことは覚えています。
名前とかは忘れているんですけど、雰囲気とか、どんなヘアースタイルだったとか、洋服とか覚えてます。

同級生の女の子は顔まではっきりと思い出せます、
すごくキレイな女の子で、一緒に染めるのが楽しくて仕方なかったです。
名前は牧村さん。ショートヘアの切れ長の目の鼻の高いおとなしいけど芯のある子でした。
たぶん。性格までははっきりとはね。

今でも、藍染ののれんとか見ると、当時のことを思い出します。

イマドキの子供は、学校ではそんなことは教わらないんでしょうね。

なにしろ、プログラミングの勉強が始まるらしいじぁないですか。
いいですよね。
わたしも、覚えたいな。
画像とか思うように動かせたり、ホームページも自分でデザインできたら、どんなにか楽しいでしょうね。

こういう世界も興味がありますが、やはり、古布で作ったもの。
見ると欲しくなってしまいます。




posted by 茜 at 00:10 | 和雑貨<和布・古布> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暮らしの手帖のバックナンバー中古で買えます

おはようございます。

とと姉ちゃん、見てますか?
朝ドラって、見始めると毎日欠かさず見ることを自分に課してしまいます。
それだけ面白いってことでしょうね。

特に、我が家では 長い間 暮らしの手帖を読んでますので、ことさらです。

暮らしの手帖を読んだ方は同感していただけますか?
なかなか写真が垢抜けませんよね。(−−
が、味があります。

おっと、今朝のとと姉ちゃん。
自分で会社を作る宣言して退職願を出してしまいましたよ。

楽しみですね。
いよいよ 暮らしの手帖にとりかかるんでしょうかね。

目が離せませんね。

暮らしの手帖は、地域の図書館にも置いてあります。
まったく広告のない雑誌です。
多くのかたの投稿も読み応えがあります。
そして、毎回ある商品実験レビューも、ワンピースの女も楽しみな内容です。

わたしは、先日 古いふるい暮らしの手帖 バックナンバーを古書店でまとめ買いしました。
一冊が200円しなかったんですよ。

この古本屋さん。
ものすごく届くまで時間がかかります。
いつも、Amazonで注文していたので、忘れられてるのかと不安になるほどでした。
でも、仕組みがわかれば納得です。
全国にあるお店から、まとめ取り寄せになるので、希望した本が分散されているほど手間がかかるのです。
タイミングで在庫がなくなってる場合もあります。
それでも、購入するか取り消すか、そんな問い合わせもあってはじめて発送ですので、そのぶん時間がかかるのです。

良かったらのぞいてみてください。
ただし、暮らしの手帖は、もうあまり在庫がないかと・・・





posted by 茜 at 08:34 | 古本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな夏スタイルも和の装い

花火大会やら縁日やら夏祭り待ち遠しい。

でも、浴衣は着ません。ていうか着れません。
車椅子押してお出かけですので、やっぱりパンツでないと動き回れません。
じんべえさんならいいかな。

女性用のじんべいってあるんだろうか。
あってもなくても不思議ではありませんよね。
楽天市場ならあるかな?
と、探してみました。

女性にも夏に人気なじんべえさん 楽天市場にあります


しかし、やはりおとなの女性にじんべえさんは似合わないですね。
子供だと違和感がないのですが、どうしてなんでしょうね。
やはり、パンツの短いのがおかしいのかな。
たとえば、もんぺみたいに足首までの長さなら、しっくりきます。

こんな感想は私だけでしょうか。

いっそ、リネンなどの荒い生地のボトムに、じんべえさんの上着の組み合わせ。
上着の柄の中の一色をボトムに採用すれば、しっくりといけそうに思います。

いかがでしょう?

だったら、上が じんべえさんでなくてもいい?
確かにTシャツでも、アロハでも・・・そうですよね。
夏というと、クーールビズ。かりゆし。
アロハでいきますかね。

紆余曲折な内容で、ごめんなさい。

アロハ




posted by 茜 at 13:01 | 和装<作務衣> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草木染黄八丈の技術者 山下八日子さん作 がま口財布をリサイクルショップで発見

和雑貨には目がないという友人から教えてもらいました。
全国展開している古着屋さんで、古着や中古ではなくて、まだタグがついてるような商品が帰るらしいのですよ。
それで、さっそくのぞいてみました。

和雑貨というくくりでは見つかりませんでした。
タイミングがあるから。ということでした。

でも、それから頻繁にのぞくようになり、ある日見つけたのです。
島根でナチュラル素材のハンドメイドな洋服ブランドのチュニック。
知る人ぞ知る。
あの、京都大原のベニシアさんもここのお洋服がお好きだそうです。

前置きが長くなりましたけど、結局は買えませんでした。
やはり、いいなと思う人がいたんでしょうね。
ちっちゃと売れて行ったようでした。

画像は残ってますので、見て下さいな。
010-901602170019_3.jpg

それで、最近また見てみました。
そしたら、和風なバッグが売りに出されてました。
でも、またしても・・・・

このお店、全国に95店舗の実店舗があるんです。
その上、ネット販売をしているので、どんどん回転しているようです。

探すと陶芸品も見つかることがあります。こちらは、あまりニーズがなかったのか、わたしにも買うことができました。
一輪挿しです。

よかったらトライしてみてください。
そのうちに浴衣なんかも出てくるかもしれないですね。
和柄なテイストの商品を、中古屋さんで新品で買えるかもっしれません。


未使用品 草木染黄八丈 山下八日子 がま口財布 和柄 イエローマスタード レディース 【ベクトル 古着】【中古】 160320

価格:3,000円
(2016/5/24 07:51時点)
感想(0件)




これなんか、かなりいいと思いますよ。
本場黄八丈は全て古来から伝わる手織りで、無形文化財に指定されてます。
この山下八日子さんのお着物が200万近くで出品されているほど。
山下八日子さんは、黄八丈の技術者です。

江戸時代初期より「平織り」・「綾織り」と言う決まった織り方があります。
しかも、それは今もそのまま受け継がれています。 
八丈島に自生する草木を使い絹糸を3色(黄・茶・黒)に染め手織りされたものもあります。
このお財布は、黒は使われていないようですが、3色ではありますね。

posted by 茜 at 08:09 | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本産のイ草を使った座布団・マットで夏を迎えませんか

スーパーから、こまもんマークが消えていたのですが、きのう復活してました。
イチゴとトマト買って帰りましたよ。

どちらも甘みがあっておいしいんですよ。
とくにフルーツトマトがおいしいです。
くまもんのマークを見て、胸がキュンとしたのは私だけではないでしょうね。

益城町は、有名な化粧品会社さんがある町ですよね、確か。
間違っていたらごめんなさい。
私も20代のころ使わせていただいてました。
20代では早すぎるでしょう。とか笑われてましたけど・・・

熊本はイ草製品が有名なようです。
わたしは、お野菜とか果物しか知らなくて、調べていたらわかりました。
い草。
イ草のほうが正しいのかな?
香りをかぐと夏を連想します。私だけかな?
イ草のランチョンマットは夏に出番待ってます。
いまはまだ、キィルティングですけど。

イ草のラグは、まだ持っていませんが・・・
お高いのかな?

熊本産のイ草を使った座布団やお昼寝によいマットなどは、こちらで
posted by 茜 at 13:05 | 天然生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOPに戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。