草木染黄八丈の技術者 山下八日子さん作 がま口財布をリサイクルショップで発見

和雑貨には目がないという友人から教えてもらいました。
全国展開している古着屋さんで、古着や中古ではなくて、まだタグがついてるような商品が帰るらしいのですよ。
それで、さっそくのぞいてみました。

和雑貨というくくりでは見つかりませんでした。
タイミングがあるから。ということでした。

でも、それから頻繁にのぞくようになり、ある日見つけたのです。
島根でナチュラル素材のハンドメイドな洋服ブランドのチュニック。
知る人ぞ知る。
あの、京都大原のベニシアさんもここのお洋服がお好きだそうです。

前置きが長くなりましたけど、結局は買えませんでした。
やはり、いいなと思う人がいたんでしょうね。
ちっちゃと売れて行ったようでした。

画像は残ってますので、見て下さいな。
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それで、最近また見てみました。
そしたら、和風なバッグが売りに出されてました。
でも、またしても・・・・

このお店、全国に95店舗の実店舗があるんです。
その上、ネット販売をしているので、どんどん回転しているようです。

探すと陶芸品も見つかることがあります。こちらは、あまりニーズがなかったのか、わたしにも買うことができました。
一輪挿しです。

よかったらトライしてみてください。
そのうちに浴衣なんかも出てくるかもしれないですね。
和柄なテイストの商品を、中古屋さんで新品で買えるかもっしれません。


未使用品 草木染黄八丈 山下八日子 がま口財布 和柄 イエローマスタード レディース 【ベクトル 古着】【中古】 160320

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これなんか、かなりいいと思いますよ。
本場黄八丈は全て古来から伝わる手織りで、無形文化財に指定されてます。
この山下八日子さんのお着物が200万近くで出品されているほど。
山下八日子さんは、黄八丈の技術者です。

江戸時代初期より「平織り」・「綾織り」と言う決まった織り方があります。
しかも、それは今もそのまま受け継がれています。 
八丈島に自生する草木を使い絹糸を3色(黄・茶・黒)に染め手織りされたものもあります。
このお財布は、黒は使われていないようですが、3色ではありますね。

posted by 茜 at 08:09 | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都宇治の陶芸作家さん 京都宇治の陶芸家の小皿 単品買いできます

うつわや悠々さんって、古くからネット販売されてます。
独立したお店は存じ上げてました。
なんと、最近まで知りませんでしたが、楽天市場に出店されてます。

このお店の特徴として、まず画像がきれいで豊富であること。
そして、器の魅力を存分に伝えてくれること。
作家さん紹介もまずまずの情報量で過不足なく。
そして、器に実際のお料理を盛り付けた画像は、使い手のことを考えたサービスです。

お洋服だったそうでしょ。
お着物だって。
やはり、モデルさんが実際に身に着けた画像で見るのと、平置きで見せられるのとでは雲泥の差があります。
想像力豊かな人なら、商品だけでもいいのかもしれないですけど。
やはり、なかなか凡人にはね。

多種ありますけど、今の時期 コバルトブルーは素敵に思います。
でも、ひとつづつ誂えるのも楽しいでしょうね。
いや、やっぱり、全色おそろいよりもその方がわくわくしますよね。
レビュー記事を読んでても、そういうのがわかります。

ぼてっとした陶器のもつ温かみも私は好きなのですが。
これは好みが分かれるかな?
磁器のような均一性を求めている方には、不向きかな。
重ねたときにピタリと治まらないことも土器には多いですし。
そこがまた手つくりの面白いところ。

和食器 アプリ(選べる角皿) 作家「荒木漢一」

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posted by 茜 at 08:17 | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SOUSOU伊勢木綿浴衣レトロ5点セット

早く早くとせかされて、先日 とんどを体験してきました。
火の粉が飛んできて、あやうくヤケドをしそうになりながらも、結構 楽しかったです。
お餅をいただきました。
あと、粕汁みたいなあたたかなお味噌汁もいただきました。

そこで、SOUSOUというブランドの話が聞けたのです。
SOUSOUって、和風好きな方ですと、おそらくは承知かと。

SOUSOUの立ち上げ者である若林氏の本が出てるんだそうです。
京都で生まれ、すこしの間は外国かぶれされてたみたいですけど、海外で改めて日本のよさを知ることとなります。
京都のご出身となると、なおのこと日本の伝統工芸には、日常 触れておられたはず。
あまりに身近にあると見えなくなってしまうこと、ありますものね。

ワコールさんや、ユニクロさん、千趣会さんとのコラボ商品もあるんですね。
わたしは、どうしても地下足袋の印象が強くて。
SOUSOUさんというと、和柄の地下足袋が連想されます。

ご存知ですか?
楽天市場にもSOUSOUコラボ商品、SOUSOUオリジナル着物などがあります。

【SOUSOU伊勢木綿浴衣レトロ5点セット】【カランコロンなります♪】ブランドレディース浴衣+浴衣帯+歯付下駄+真田紐+トンボ玉帯留め番号b10-66

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posted by 茜 at 08:54 | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋染めのバッグと一緒に年齢を重ねるのも悪くないかな

夏にですね。
備前焼のカップをもらいました。
それでビールを飲んでたんですね。
ほんまに泡が肌理細やかで、しかも冷房の部屋で飲んでたわけでもないのに、冷たさはキープされてました。

まだ駆け出しの陶工さんの作品ですが、今はココアを入れて飲んでます。

この抹茶碗があると、緑茶がどんだけ冴えるかな。
おいしいと感じるかな。
抹茶碗欲しい私です。備前のね。

さて、話はまったく焼き物とは違うのですが。

少し色見は似てますかどうか?

柿渋染めのバッグやら、がまぶち、帽子を作っている職人さんのお店をご紹介いたします。

柿渋のバッグ。お高いです。
それだけ手間隙かかりますが、使い込むと良い味わいになります。
世にあるウン十万のブランドバッグは、いつまでも若いですが、柿渋のバッグは、経年で色身も手触りも形も少し崩れます。
なので、ほんとうは、若いうちに手にして、自分と一緒に年を取れたらいいのでしょうけど、あまり若いうちと言うのは、こういうバッグには関心が持てません。
なぜなんでしょうね。

先に書いた 備前焼にしても、以前はこんな味も素っ気もない地味な陶器は、キライだったんです。
でもね、人間国宝のお父さんを持つ、ある女流陶芸家さんがですね。
お父さんがこさえた抹茶碗に、指跡を見つけて、そこに自分も指を重ねてみたという話を聴いて、なんかジーンときまして。それから備前焼が気になるようになったんです。

ひとの手で作られたものは、時間が経つと経ったなりの表情を見せてくれて面白いと思うようになりました。
でも、たぶん、物は、それほど驚くほどの変化はしていなくて、自分の方、人間のほうがいろんな経験を積んで、ものの見方が変わってきて、それで違う感想を持つようになるんだろうと思うんです。

そうは言っても、やっぱり 柿渋など天然といわれる染料で染めたバッグや帽子、お財布などは、手になじみ生活になじみ、いい顔になっていくのだろうと思います。

柿渋バッグ。
すこし値が張ります。
捜すと、アウトレットがありました。
中には半額以下のお買い得なものも。
自分になら、これでお試し買いも悪くないのではないでしょうか。

ものによっては、古都らしく隠し味で着物柄の裏地使いバッグもあるんですよ。

どうでしょう。
定年を迎えられた上司や、お父様、お母様に。先生に。

渋い贈り物ですが、喜んでいただけるギフトになると思います。




お安いものなら1000円代から。
この猫さんがま口は、新商品。




こちら、藍渋染めのポシェット。
以外と買いやすい価格なので、驚いてください。

お店は、こちら。
頑固な職人さんの手仕事です。


posted by 茜 at 00:38 | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトレット中国茶器セット1000円代から

中国茶に、興味がありますか?
わたしは、お茶にはまったく関心がなかったのですが、最近 ものすごく美味しいお茶を教えてもらいまして、おいしいと言うのか体に良さそうということで気持ちが惹かれています。
かなり有名なお茶らしいですよ。
村田というお茶。
かなり有名とは言え、わたしみたいにお茶に無関心な人は、教えてでももらわない限り、知らないままだと思いますが。
おっと、これは日本のお茶のことですよ。
良かったらご覧ください。
茶葉の原料が役者ぞろいといった感じです。
村田の万能茶 安価なお試しサイズからティーパックのものまで、タイプがいろいろ選べます。


うちでは、茶葉そのものを使ってます。
こんな感じです。DSCF7464.JPG

で、冒頭に書いた中国茶ですが、これは先に器を買ってしまって今だに使っていないという、逆さまな話ですが・・・にもかかわらず、今 気になるお店がありまして、二人用の可愛らしい茶器セットが気になっています。
我が家になって、すこし持て余し気味なのがこちらです。DSCF4651.JPG

こちらだとかなりコンパクトで、操作したすいかなと思います。



アウトレットということで、半額以下になってますね。

なぜ、中国茶かと言いますと、実は大好きな女優さんの風吹ジュンさんが、凝っていらっしゃるということで、あ、じゃー私も・・・的な単純なお話です。
もっとももともと陶器は好きですし、自分でも作っていたこともあります。
熱しやすく冷めやすいところがあって、がーっと夢中になると、がーっとやるのですが、覚めるとまったく手つかずです。なので、カピカピになった土もころがったままです。
そういえば、手回しろくろも特注品を持っているんですよね。
もったいないことです。また、はじめようかな・・・

萩焼が低迷らしくて販路を中国に求めているようです。
備前焼は欧州とか。萩焼は朝鮮から陶器を作る職人ごと連れてきて、ご用窯から始まったと聞いています。
萩焼は熱伝導が甘いというのか、お湯を入れても器が熱くならないので子供さんでも年配の方でも、扱いが安心です。柔らかい雰囲気も私は好きですね。貫入も育てるのが楽しみという方もいらっしゃいますね。

つい、和のものと考えがちですが、コーヒーカップセットもいいものがあるんですよ。
posted by 茜 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイドインパリのモダンな帯留め

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これ、なんだかわかりますか?

モダンでしょ?
帯止めなんですよ。

裏側は、こんな感じです。
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そ、メイドイン パリです。

リモージュ焼きっていうのだそうです。
もちろん、ひとつひとつのハンドメイド。
はじめで見ました。

無地の帯がいいのでしょうかね。
ついでに、お店で帯も見てくださいね。

このお店、着物普及が第一目的なので、ほとんど卸値に色がついてるくらいの価格なんですよ。
しかも、それから まだまだ値引きはあるは、送料無料だわで、絶対 お買い物上手になれますよ。

しかも、商品説明も丁寧で親切です。
気持ちよくお買い物できること間違い無しです。

着物は、ちょっとねという方でも、和装小物など、ぜひ ご覧になってくださいね。

日本の着物ブランド大幅割引中!着物通販サイト【わとく】
posted by 茜 at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文部科学省認可 財団法人 民族衣装文化普及協会が提供するきもの通販サイト

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■わとくが安い理由

財団法人であるためその目的が営利目的ではなく「きもの文化の普及」を目的としており、上質の着物をより多くの方に知って触れていただけるように価格は出来うる限りの低い設定としています。

通常の流通網ではなく、1件ずつ生産者の元を回り「きもの文化の普及」に協力いただけるようお願いし、生産者の方からも目的に賛同いただくことで、仕入れ価格を抑えることが出来ました。

つまり 日本の着物産業にたづさわる職人さんも、大いに この着物普及のミッションに賛同してくださって、原価にほんの少しの利益で参加してくださっているのです。

わたしが、着物を好きんなのは、やっぱり、しぐさからして しとやかになるからです。

うまく言えないのですが、いつも気ぜわしくあわただしく生きてる世界のいろんな雑念から、ぽいと抜け出るアイテム。
返信のアイテムって感じなんですね。

すそ周りなんて、いつものジーンズと同じ動作ができるわけでなし。
自然と、たおやかに品がつくれるようになっているのかって思うんですね。

大正ロマンの竹久夢二の世界の着物の着こなし。
すこし着くずした感じは、さすがに普段きものではしてはいけないと思うのですが、やっぱり色香を感じて、きれいな女性には着てもらいたいなって思いますね。

いま、20代女性と40代男性の恋愛ブームなんですってね。

そんな40代のおじさんには、若い女性の着物姿って、どうなんでしょうね。

ふふふ って感じなのかな。

一般市場価格18万円前後のお品を半額で
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posted by 茜 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴太郎のお店から 額縁つき絵画

片岡鶴太郎さんの作品を扱うお店のご紹介です。

いうまでもなく鶴太郎さんは、役者さんでもあり、
アーティストさんでもあります。

いつぞや、教育番組で絵画指導の先生をされてました。
わたし、すこしだけ絵画を勉強したことがあります。
番組では、水彩画をしていましたが、水彩画と言うと
小学生時代の写生会を思い出します。

鶴太郎さんの指導は、褒めて褒めて絵を描くことが
好きになる雰囲気を作ることだと感じました。

私の場合は、受験で習っていたので、もともとは
好きだったものが、強制的に描かされてるという
意識になってきて、描くのが苦痛になってきたので、
辛かったですね。

さて、その鶴太郎さんのお店ですが、
片岡鶴太郎公式サイト「鶴○商店」と言います。(^^





年度代わりです。

あらたに仕事を始める人もいれば、退職される方もいらっしゃるでしょう。
そういう人生の節目に、鶴太郎さんの小さな絵画を贈るのは、いかがですか?

そのときどきの思いを伝えるにふさわしい絵画のパターンというのかな。
被写体mテーマがあるんですよ。
たとえば、



お誕生日に。

もちろん、額縁つきでのお届けです。
よく中味の絵画だけ購入で、額縁は自分で探したり、
オプションというのがありますけど、額縁つきですと、価格的にも
助かるのはもとより、なによりもその絵画にふさわしい
ものが用意されていると言うことですね。

鶴太郎さんは、けっこうシビアな方のような気がしますので
自分の作品が、商品として、届いたとき、そのお宅で
どんなふうに見えるか、ちゃんと考えていらっしゃるような
気がします。

次は、



縁起のよいふくろうのハンカチです。

紫色は、日本人の好む色。
慈愛の色だそうです。

ハンカチとしてでなく、小さな絵画として、飾るのも
いいですね。
眼力のある ふくろうです。
posted by 茜 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作家もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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