魯山人の器に似てますね。漆器お碗

美の壷で、おわんの魅力を教えていただきました。
すべてをお碗で(漆器)で、お料理を出しているご家庭のテーブルは素敵でしたよ。

漆器は、軽くて、高齢者にも扱いやすい器です。
江戸時代の庶民の長屋を模倣した展示を見たことがあります。
テレビで紹介されていたような雅やかな器の装飾とは、遠い地味な食器ではありますが、漆器です。
中には、漆は塗られていなくて、木だけの器もありましたが、その地域でその時季に採れた野菜や、魚介が調理されて、ご飯はひえや粟や麦。
いまの自分たちの食生活よりも、うーんと滋味深いものを食べていたんだと思います。

少しづつ、器を漆器に変えていこうかな。
おもてなしに喜んでいただけそう。
そうなると、家もリフォームしなくなってきました。
仕事、頑張らなくちゃ。


魯山人が作った漆器に似てますね。
こじんまりとまとまってます。

限定品ということで、お安くなってます。
ラデンの装飾が控えめで好感持てます。

posted by 茜 at 12:48 | 伝統工芸品<漆> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮内庁ご用達 気品ある漆の器を贈り物に

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宮内庁御用達の漆器。
サラダボウル 【昇龍】です。

気品のある漆器の器ですね。

昔は、庶民も漆器を使っていたようですね。
昔って江戸時代です。
もちろん、こんな金箔を施した豪華な器ではありませんが、今では漆工も少なくなっていますけど、当時は 物つくりの職人がたくさんいたのでしょうね。

長屋のどのうちでも何かしら作っていたのではないでしょうか。
鍛冶屋もあれば、下駄作り、器をつくっている町民たちが、寄り集まっていたようです。
時代劇を見てますと、再現されていて、ついつい想像をめぐらしています。私なら何を作る職人になってたかな?って。

着物は、当時は誰でも作ることができたのでしょうね、たぶん。
すごいですよね。てな、話をしたら、うちの母親、着物なんて直線だから簡単よ ですって。

この漆の器のお店は
いかにも品性のある老舗 80年の歴史【山田平安堂】さんです。


贈り物に最適な漆器を、予算別にご覧いただけます。




posted by 茜 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統工芸品<漆> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漆のBOXをギフトに

和風なよそいのギフトを贈りたい。
そう思った私が一番に発想したのは、ぼてっとした陶器です。
そう、萩焼の貫入のお抹茶腕だとかですね。

たしかに、これはこれで素敵だけど、ありがち?
でもないかな・・でもでも、漆 なんてどうでしょうか。

あまり普段の生活では見かけません。
おばあちゃんのうちには、あったかも?
そうそう お正月になるとお雑煮は、いつも漆の足のある(高台とうのかしら?)濃い目の朱色のおわんでした。

うちは、白味噌仕立てだったので、その美しい彩りは今でも脳裏に焼きついています。

漆のハートのいれもの。
ホワイトデーに、これくれないかな。
手触りも良さそうですね。
キャンディーを入れるBOXでもいいけど、玉子焼きなんぞを載せて食卓に出すと、その場が華やぎそうですね。
越前塗 ハートBOX 洗朱






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越前漆器 久太郎 【QTAROU】

楽天市場の漆専門店です。
魅力的な和風ギフトも、たくさん揃うお店は、サイトも楚々としていて、訪問しやすい構成です。
ギフトに迷ったら、そして和風好みの方には、お薦めの和風モダンなお店です。

楽天市場で、“漆のBOX”を、検索してみました。

posted by 茜 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統工芸品<漆> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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