ガラスのお雛様がモダン

お雛さん、飾りつけ けっこう大変ですよねーって、ご近所さん。
うちは、自分もそんな経験ないですし、おひとりさまの身なので、たぶんこれからもないかな。
そんなことを知ってか知らずか、ご近所さん。
まだ、越して来られて日が浅く、我が家のプロフもままならず。
なんでしょうね。


いや、別に 失礼ななんて怒ってやなんかしてませんよ。
ただ、飾り付けがたいへんなんてため息がでるほどの豪華なお雛さま飾りって見てみたい。
って、思いました。

うちの周辺はのどかな田園風景の田舎町。
代々のおうちが多いので、きっと代々のお雛さまや鯉のぼりがあるのでしょうね。

鯉のぼりは外にたなびくものなのでわかりやすいですね。
お雛さんはそうはいきません。
女の子が家にいるって、あまりおおっぴらには公開してこなかったんでしょうか。
いまほど個人情報にうるさかったとも思えないのですが。


お雛様って、立ち雛様のほうが歴史が古いんだそうですよ。
お雛さまとお内裏さまのペアだけなら、せまいおうちでも飾れますね。
そういうタイプも今は選べるくらい種類がありますね。

中にはうさぎのおひなさまや、タペストリーもの。住宅事情を考えてコンパクトなものいろいろありますね。世相を反映ってところですね。


なんて珍しいガラス作家さんのモダンなお雛様が・・・これだとずっと飾っておけそうです。

posted by 茜 at 17:23 | 縁起物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスの勾玉をお守りに

先日、31年ぶりに歌手生活復帰でしたしたか、一夜限りでしたか。
はっきりしてませんけど、私の中では。
高田みずえさんという歌い手さんがガラス坂 硝子坂 と書くのでしょうか、歌っていらっしゃいました。

夏というと、あの和ガラスの金魚鉢を思い浮かべますね。
いや、風鈴でしょうという方もいらっしゃるかな。
いえいえ、切子。
あるいは、北海道ガラス。
琉球ガラス。

どれもこれも映像が浮かんできます。

一時期、ガラス製の花器にこっていました。
それも、サイエンテイックなタイプです。
試験管とか、ビーカーとか。

私が幼い頃にガラスの美しさを感じたのは祖父が使っていた注射器だったと思います。
いまとは違って、重いガラス製で、それはキレイな水色と緑色のなんとも不思議なものでした。
中に水を入れては、水鉄砲遊びをしていました。
それは、なかのガラス棒を押しても押しても、水に押し返されて、ガラスが割れてしまわないか怖い体験でした。かなり大きさのあるものでした。
いまの皮下注射のようなボールペンくらいの細さのものは見たことがなかったので、製造も難しかったのかもしれないですね。

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感想(1件)





勾玉って、この形がなんとも趣があると思います。
卑弥呼の時代が思い浮かびます。
あの時代はガラスではなかったでしょう。
いまでいうところのアクセサリーではなくて、ほんとうにお守りとして、魔よけみたいな意味合いもあったのでしょう。
高い地位にいると敵に狙われる不安もあったかと思います。

縁起を担ぐ友人が帰省のたびに、お守りを購入しています。
長年買い続けてきて、神社にある 交通安全のお札は飽きてしまった(罰当たりですよね)ということで、今回は、違うものを探していると言ってました。
勾玉を教えてあげればよかったかな。
posted by 茜 at 16:39 | 縁起物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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