和柄生地で何作ろう

京都大原にベニシアさんというイギリス人女性が暮らしておられます。
その女性の暮らしぶりをNHKでは、猫のしっぽ カエル の手と番組名をつけて公開してくれてます。

わたしの憧れの暮らしです。
それにしてもベネシアさん、日本人より日本の伝統に詳しいです。

この前のその前の会では、僧侶と向き合ってお話されてる中で、ひとはみな問題のことを考えている。
心は、ここに(と、胸を指して)あるのに・・・経済のこととか 人間関係のこととか。
って言われてました。

そうそう 日々の暮らしがたいへんだもの。なんて、思いました 私は。

でも、見方が狭くなってきてるなという反省も起きました。
目の前のことだけで手一杯。

なにか縫い物がしたい。
和柄で、簡単な袋を縫いたい。
買い貯めてある手ぬぐいを、使いやすい大きさにしてふきんもつくりたい。
のに、なかなか落ち着いて座る時間がない。
せわしない毎日。

途切れ途切れには時間はあるんだけど。
まとまりません。



posted by 茜 at 23:52 | 布地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸時代から伝わる静岡の織物日本のはぎれ20柄

高知で41度だとか。
それでも、子供は元気に水遊び。
あちこちの軒先には風鈴の音。

夏の暑さは厳しくて我が家のキュウリはなかなか実をつけくれなくなりました。
カゴメさんで購入したトマトは、毎日実って食卓に彩を添えてくれます。

ありがたいですね。
田舎暮らしも、そこそこ楽しんでます。

さて、突然 雨が降り出しました。
雷も。
雨の被害に合われてる地方の方には、ほんとうにお気の毒です。
それでも、干からびて枯れ枯れしている道端の雑草を見ると心が痛みます。
一瞬の雨なら、ありがたいなと思います。

ともだちのおばあちゃん。指が曲がってます。
昔、針仕事が好きで、好きで、家族のものをいろいろ作っていたんですって。
そういう働き者の、しわくちゃな おばあちゃんの手が好きって、友達が話してくれました。

そうなんだ。
うちの母親も洋裁学校に通ってたくらい針仕事が好きだったみたいです。
いまは、作る気力もないみたいですけど。
結局、娘も大きくなりすぎて、作った洋服も着てくれないので、やりがいをなくしてしまったんでしょうね。

ハンドメイド復活しようかな。
ミシンを使うと早いけど、大げさになるし。
場所はとるし。手でチクチク。
いいですね。
母と、ふたりいで向き合って。

のどかだなー。冬になる前には、ハリが編み針になってたりして。

ハンドメイドのお店。
一度 購入したらメルマガいただくんですよね。
これいいな。あれいいな。ばかりで、全然 買うこともないんだけど。

生地が好きですね。

ファブリックのお試しができるお店があるといいですよね。もちろん有料にはなるでしょうけど、1メートルもあれば、簡単なものはできますもんね。


江戸時代から伝わる静岡の織物
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【特典1】次回使える100円OFFクーポン付
【特典2】到着後レビュー投稿でおまけ和布付
【条件1】単品での代引利用不可
と、条件もありますが、特典が嬉しいですよね。
すごく、しっかりとした生地です。
わたしは、去年 買いました。













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1,000円


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感想:252件



posted by 茜 at 18:53 | 布地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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