浮世絵版画 竹久夢二も人気な浅草の版画やさん

なんでもこの竹のしおり 日本のお土産大賞で
金賞をいただいたんだそうですよ。





風神雷神ですね。

竹細工、というよりもこの和柄が特徴であり
魅力的に見えるんでしょうね。
外国の方には浮世絵も好評ですね。

よくも、まー あの時代に、いえあの時代だからこそ
何枚も綿密重ねで、でも微妙な色のズレが味なんですが
浮世絵 完成されたものです。

浮世絵師って今も現役でされてる職人さん
いらっしゃるのかな。
現代版 写楽とか歌麿とか?

有名な版画家では、棟方志功さんや芹沢さん、
そして渡辺禎雄さん 漢字がちがうかな?
同姓同名の音楽家がいらっしゃいます。

この渡辺氏の聖書がモチーフの版画。
素敵なんですよ。

和風とは離れますが。
心が落ち着きます。
聖書に詳しくなくても、宗教がどうとかではなく、
まるで教会のステンドグラスの光を見ている
ようなんです。

こんな感じですね。1000000744_1.jpg

型染め技法です。
色が渋いんですね。
日本古来の伝統色という感じがしませんか。

着物に惹かれるのも、ひとつにはこの色味が
大きいかなと思いますね。
秋から冬にかけての自然の風景を取り込んだ
ような色合い。日本には四季があり、それが
わたしたちの生活を潤いのあるものに
してくれていますね。
そして、完成も美学も、季節の移ろいで磨かれて
いるようにも思います。


話を先の竹のしおりに戻しましょうか。
この商品を扱うお店では、実際に職人さんが刷おろした
版画も販売されていますね。
あと、和小物も手創りものですね。
中にはいっていろいろ見てますと海外土産にも
自分用にも、またお安いものも多いので
プチおみやげ探しにもぴったりな感じです。
★浮世絵版画・和小物專門店 浅草六華庵さんです







竹久夢二も、売れ筋らしくて、完売品も
多いですね。
大正ロマンと言いましたか・・・
うちの母親もファンだそうです(^-^)/
posted by 茜 at 11:23 | 浮世絵版画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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