フェルト作家 中山みどりさんの愛らしい作品集

平安時代の うつくし は、現代の かわいいと同義語なんだそうですね。
清少納言 のなにもなにも、小さきものは、皆うつくし の言葉、今風に言うなら ちいちゃくて超かわいいという感じでしょうか。(^-^)/

小さい子供もかわいいし。
小さい動物の赤ちゃんもかわいいですよね。

プチなもの。
根付とか。
手のひらに収まってしまう物って、儚げで守ってあげたい。
大事にしたい。そんな母性をくすぐるのかもしれないですね。

友達が、作陶にハマってた時に、せっせとこしらえていたのが、てのひらサイズの鉢。
やがて、苔にもハマって、お決まりのコースですけど、盆栽にもハマっています。
家に行くと、剪定が決まらないとか言いながら、それでも満足げに松の手のひら盆栽を見せてくれます。
わたしは、なんとなく生き物である樹木が 纏足されてるみたいで、イマイチな印象なんですが・・・
極めるまでは・・・とか言いながら、せっせとコレクションを増やしています。

苔は、手触りがよくて、これだけでも私は満足できそう。
不思議な生き物ですよね、苔って。
これを、盆地に見立てて、フェルトで作った牛や馬や羊なんかを置くのって、いいんじゃないでしょうか。
わたしは、これだったらハマるかもしれないです。

フェルト人形でものすごくリアルな動物を作る作家さん、ご存じですか?
ほんとうに手のひらサイズの犬だったり、猫なんですけどね。
その愛らしく生き生きしていることと言ったら、思わず にこっとしちゃいます。
そもそもは、愛犬を亡くして悲しんでる人のために、作ったのが始まりなのだとか。
作品を集めた本が出ています。

LINK
フェルト造形作家の手により生まれた小犬や猫。
本物とみまがうほどの、動物たちのやさしい表情、愛らしい仕草に
思わず笑顔がほころびます。
posted by 茜 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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