飛騨高山の職人さんの家具

ここ最近、母が長時間、座位が難しくなってきています。
背中にキレイに添う椅子が必要なのは、重々承知。
でもね。これがめっぽうお高い。

それは、飛騨高山の老舗家具屋さんのだからでしょう。
と、言われれば、そうなのですが。

こういうよいものを見てしまうと、
シロウトなりにも、違いがわかってしまうんですよね。

しかも10年間保障まであるんですって。

アウトレットでもあるといいのに・・・

座ったら最後、たちあがるのが、もったいなくなるイス。
ありえないでしょう?
あるんですけどね。

職人さんが、ふたりがかりで、蒸気でもって厚い木の板を、逸らしたり曲げたりして作るんです。
木って、不思議なほど曲がるんですよね。
もちろん、職人さんがするからいとも簡単そうに曲がるのですけど。
まげわっぱもすごいです。
あれの分厚いバージョン。って言うと怒られますね。

あれれ。
探せば、安価なものもありますね。しかも10年保証はついてますね。

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価格:64,800円
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飛騨高山の職人さんの家具。10年保証なものが楽天市場にもあります。
posted by 茜 at 18:07 | 老舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊 中川のおなじみ ごさいさつふきん

スタイルストアは、「ココロも満たす、感情品質。」をテーマに、自分らしい暮らしを送る人へ向けた、「ちょっとこだわる」オンラインストア。
「私にぴったり」「こんな商品、今までみたことなかった!」「ずっと探していたものが見つかった!」といった、みなさんのココロを満たせるようなストアでございます。

あの奈良の老舗である中川政七商店さんのお品も取り扱いがありますので、ご紹介しますね。



あなじみの遊 中川ブランドのおふきんは、ございさつの言葉がはいっていますので、シーンで使い分けができます。
お世話になっている方や、お引越しさきのご挨拶代わりに。
あまり、もらった相手に負担をかけないお手ごろでいて、心使いあふれる ごあいさつふきんお奨めです。

ほかにも、この冬 重宝する 


色味が独特です。
すこしコーディネイトに工夫がいりそうですが、素材はアクリル55%、モヘヤ19%、ウール9%、ナイロン9%、シルク8%となってます。
カラーは、このブルー以外にもありますので、ご確認くださいね。

遊 中川の企画をしている若き社長さんのコメントと、そしてお顔もサイトでごらんいただけます。
ぜひぜひ、詳しい情報を公式サイトから受け取っていただきたいです。

スタイルストア。
ハンドメイドの商品を、ただそろえて展示販売をしているだけではなく、お客さんの疑問を解くしかけがたくさんあります。
ずばり、文章が読みやすく、手ごたえがあるので、そのお品の魅了や、作り手の人となりまでわかります。

いいお店だと思います。
スタイルストア
posted by 茜 at 08:51 | 老舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

45新聞社の集めた各地の特産。ネットで購入

敬老の日。
気づけば、わたしの祖父祖母は、もうこの世にはいません。
たとえば、わたしに子供がいれば、うちの両親がその子にとってのおじいちゃんと、おばあちゃんになりますが。

残念ながら、その子供もいません。

まったくお気軽な。というか、自由すぎるご身分です。
世間では、まとめて おひとりさんなんて呼びます。

でも、お世話になってる年配の方はたくさんいます。
たとえば、かかりつけのお医者様。
そこのナースさんも、おばあちゃんと言うには失礼ですが、けっこうお年を召されています。
会計事務所の事務員さんもけっこう年配です。

そういう方に、ときどき、プチプレや、みなさんで召し上がっていただけるものを差し入れることがあります。

いつだったか、病院のお客さんとお話していて(早い話が患者さん)ゆべしって知ってる?
トウシロウは?って聞かれました。

羊羹みたいな和菓子です。
わたしは、ゆべしが大好き、あの柚子の香りと、すこしねちゃーとした歯ごたえがたまりません。
こういった地域ならでは特産を新聞社が照会しています。

47都道府県のおいしいものや、職人さん手つくりの工芸品などが買えるお店。
こちらです。

全国の名産・特産品・ご当地グルメなら【47CLUB(よんななクラブ)】

全国の新聞社が情報を収集していて、へー こんなのあるんだ。という発見もあります。
ふるさとを離れて暮らしている人には、懐かしいものもあるかと。

たとえば、検索で岩手県を選ぶと、この画面が出てきます。


そうすると岩手日報社さんの記者さんの顔写真とコメントが出てきます。
そして、売り上げの上位から商品が表示されていますので、気になる商品の画像をクリックすると商品説明が見れます。

ふるさと割という制度を活用すれば3割引きで購入できます。




posted by 茜 at 18:23 | 老舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹の実用品のお店は創業1898年。京都の老舗

和雑貨の事典という本を買いました。
これ、どこからでも読み始めることができます。
読むというよりも眺めると言ったほうがいいでしょうね。
そんな感じの本です。

この本の中から、和雑貨を探す旅に出てみましょうか。
とは言っても、インターネットでのお話ですけどね。

通販で買い物することが当たり前になってきましたけど、はじめは おっかなびっくりでしたね。
でも、この頃では、いろんな決済方法もその時々で都合がいいように決めています。
だいたいの商品の感じもつかめてきました。

いまのところは、大きな失敗はありません。

ギフトに納品書を添付されてことは、ありましたけどね。(´;ω;`)

薬味入れ
そう、おうどん屋さんにいくと、薬味入れがテーブルに、ペーパーナフキンなどど一緒に置かれています。
ラーメン屋さんもそうなのかな?
ラーメンは、あまり食べないので記憶にありません。

この薬味入れを楽天市場でさがしてみました。
あってもなくても困らないものだけど、これから寒くなって うちごはんの時、あるのとないのでは、食欲にも関わりそうな気がしてきました。
職人さんのあたたかい食卓を彩る小さな存在。


薬味ごとに入れわけてもいいですね。

気の利いたプチプレにも、薬味を添えていいですね。
こちらのお店は、はじめてです。
なんてシンプルな構えでしょう。
わかりにくくて申し訳ないのですが、コンセプトのページに、うっとりしました。
竹を扱うお店で創業は1898年という老舗中の老舗。
竹を工芸品から普段使いの実用的なものまで、細工を施し魅せてくれます。
公長齋小菅(こうちちょうさい こすが)京都のお店です。品のあるサイトは整頓されていて、シンプルでいさぎが良いです。






こちらは別のお店ですが、やはり京都です。




posted by 茜 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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