竹の実用品のお店は創業1898年。京都の老舗

和雑貨の事典という本を買いました。
これ、どこからでも読み始めることができます。
読むというよりも眺めると言ったほうがいいでしょうね。
そんな感じの本です。

この本の中から、和雑貨を探す旅に出てみましょうか。
とは言っても、インターネットでのお話ですけどね。

通販で買い物することが当たり前になってきましたけど、はじめは おっかなびっくりでしたね。
でも、この頃では、いろんな決済方法もその時々で都合がいいように決めています。
だいたいの商品の感じもつかめてきました。

いまのところは、大きな失敗はありません。

ギフトに納品書を添付されてことは、ありましたけどね。(´;ω;`)

薬味入れ
そう、おうどん屋さんにいくと、薬味入れがテーブルに、ペーパーナフキンなどど一緒に置かれています。
ラーメン屋さんもそうなのかな?
ラーメンは、あまり食べないので記憶にありません。

この薬味入れを楽天市場でさがしてみました。
あってもなくても困らないものだけど、これから寒くなって うちごはんの時、あるのとないのでは、食欲にも関わりそうな気がしてきました。
職人さんのあたたかい食卓を彩る小さな存在。


薬味ごとに入れわけてもいいですね。

気の利いたプチプレにも、薬味を添えていいですね。
こちらのお店は、はじめてです。
なんてシンプルな構えでしょう。
わかりにくくて申し訳ないのですが、コンセプトのページに、うっとりしました。
竹を扱うお店で創業は1898年という老舗中の老舗。
竹を工芸品から普段使いの実用的なものまで、細工を施し魅せてくれます。
公長齋小菅(こうちちょうさい こすが)京都のお店です。品のあるサイトは整頓されていて、シンプルでいさぎが良いです。






こちらは別のお店ですが、やはり京都です。




posted by 茜 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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